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報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル 島に住み着いた1人の医師

ある新聞に1人の医師に関する記事が載っていました。
それは広島県の阿多田島というところに、1人の医師が住み着いたということでした。
その医師は66歳で、京都市の記念病院の院長だった医師だといいます。

この島の自治会長さんの話によると「島には25年間お医者さんがいません。こうやって
視察に来てくれるだけでも嬉しいのです」と大粒の涙を流していたそうです。
その自治会長の姿を見て、この医師は「自分を頼りにする島に来よう」と決めたのだそうです。
医師不足に悩む広島県が医師を求めるホームページを見て、初めて島を訪れた時に決意した
ようです。

この島には1983年まで日本の医師免許を持つ韓国や台湾の医師が数年いたということ
ですが、その後は対岸の国立病院から週1回2時間だけ医師が派遣される医療に甘んじて
きたのだそうです。「常勤医」は島の悲願だったのです。

国際通信社から発行されている雑誌にも「医療」や「医師」に関する記事が載っていたように
思います。そして、以前テレビ番組では「医師がいない島」や「医師が不足している町」など
が特集されていました。
近くに病院がある町や島であれば問題がないのかもしれませんが、やはり人間である以上は
必ずどこかに不調を訴えます。そういったときに自己判断ではなく、医師の判断が必要になっ
てくる事が多々あるでしょう。その時に医師がいなければ不安であり、ひょっとしたら状態が
悪くなってしまうかもしれません。「医師不足」を解消できる国でなくてはなりません。


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