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報道ニッポンと現代画報の特集記事 東京理大ワンゲル部員日高で3人死亡

北海道大樹町の日高山系で、東京理科大ワンダーフォーゲル部員4人が、鉄砲水に流
され3人が死亡した事件が起こりました。



先ほど、東京理科大の植木正彬副学長らが、東京都新宿区のキャンパスで記者会見
し、

「登山計画の適否は学生の判断で行っていた」とした上で、「登山計画を見る限り
は、無理のない計画だった」と述べました。



けれども、日高山脈を登山するのは、決して楽な場所ではありません。

日高山脈の中ノ岳(1519メートル)、沢沿いでテントを張って寝ていたところ、
濁流に流されたとは、登山の経験はあったのでしょうか。



ワンダーフォーゲル部?気になったので調べてみました。



戦前期のドイツではじまった青少年による野外活動のことで、日本では大学のクラブ
やサークル活動として発展したそうですが、

日本の大学のクラブやサークル活動では、山岳部をワンダーフォーゲル部といってい
るようなところがあるみたいですね。

しかし、山岳部のようなものとはいっても、山岳部のようにとてもハードなトレーニ
ングをする山岳部という意味は、

ドイツのワンダーフォーゲル運動にはなかったと・・・



現在、東京理科大のワンゲル部には13人が所属、未経験者の入部も多いのに、顧問の
教授らは登山の専門家ではないそうですし、

学外の指導員なども置いていなかったと・・・



東京理科大のワンゲル部は、2008年にも北海道の知床半島で行った夏合宿中、滝
での墜落事故が起こり1人が骨折したこともあります。



それを踏まえて大学側としては、「できる限りの安全対策を取り、装備リストを出
し、やるべきことをやった上で起きた」との話しています。



たしかに大学生ともなれば、成人していると考えてもよいので、どのような行動をと
るかについては個人の判断でしょうが、





登山をしたい人も、先導する人も、山を甘く考えている、その瞬間、あっという間に
事故に繋がるのではないでしょうか・・・




国際ジャーナル文芸批評
ペットジャーナル | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報)

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