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国際通信社グループの現代画報の対談記事 献血で感謝状

先日の新聞に素敵な記事が載っていました。

長野県内で最も多く献血した長野市に住んでいる69歳の男性に、7月14日
県赤十字血液センターから感謝状が贈られたそうです。

7月18日でこの男性は70歳になるということで、年齢制限があって献血が
できなくなるといいます。14日に行った915回目の献血が最後の献血に
なったのです。

この男性は会社員だった1972年、「仕事などで何をやってもうまくいかず、
初めてこのセンターに足を運んだ」とのことです。それ以来38年、仕事の合間
をぬって月2回の献血を欠かさず続けてきたのだそうです。これまで献血した量
は「13体分くらい」と男性は話しています。「誰かの役に立っているという使
命感で何とかやってきた」とも話していました。

そして感謝状を受け取った男性は「献血の定年を迎えて寂しいですが、今は全う
できた充足感が勝っています。孫が来年18歳になって成分献血ができるので、
今度は付き添いで来ますよと感慨深そうだったといいます。

献血は多くの人の命を救えるものです。この男性が行った献血でどれだけの人が
救われたことでしょうか。定年があるというのは非常に残念ですが、その志は
きっとお孫さんが継いでくれるのではないでしょうか。


国際通信社
気ままに国際通信社

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