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国際ジャーナル 自覚がなくても眼科検診が必要

先日の新聞記事に、中高年になると目の機能が低下して、様々な病気にかかりやすくなる
ということが紹介されていました。

自覚のないままに進行して、失明する病気もあるそうです。眼科へ行き、定期的な検査で
病気の予防や早期発見を努めるとともに、目が疲れにくい室内環境を整えるのが好ましい
そうです。

目の中でカメラのレンズの役割をする「水晶体」は、年齢とともに硬くなり、近くのものに
ぴんとをあわせにくくなるそうです。これがいわゆる「老眼」で、40代から始まるといわれ
ています。

日本眼科医会によると、緑内障など視覚に何らかの障害がある人というのは、国内に推計146
万人いるといわれていて、60歳以上が72パーセントを占めているといわれています。
視覚障害の原因として最も多いのは「緑内障」です。眼圧が高くなるなどで視神経が圧迫され
少しずつ視野が欠けていくものです。患者は40歳以上の20人に1人の割合と言われています。
また、患者が増えているのは「加齢黄斑変性」という病気で、網膜の中の「黄斑」と呼ばれる
部分の老化現象によって、視野の中心がゆがんだり、黒く欠けたりして見えづらくなるものだ
そうです。欧米では、失明の原因として最も多いそうです。

雑誌「報道ニッポン」に「健康」をテーマにした記事が紹介されているかと思うのですが、体
だけではありません。目も非常に大事だと思います。病気が原因で視野が狭くなってしまったり、
物が見えづらくなってしまうというのは、つらいことだと思うのです。「自分はまだ大丈夫」
と思っている人でも、1度眼科へ足を運んでみるというのもいいかもしれません。


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