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国際ジャーナル|支援学級

毎日、暑い日が続きます。みなさん、暑さ対策はしていますか?
今日は、幼稚園に通っているうちの子供を迎えに行くとグッタリした
顔をしていました。どうやら、あまりお茶を飲んでいなかったようです。
これだけ暑いと水分補給は絶対に大事ですよね。

この暑いなか、久しぶりにある近所の人と外で話をしていました。
その方のお子さんはこの4月に小学校に入学したそうです。

その小学校について話をしていました。入学した子供は、クラスが決められて
いて「1年1組」「1年2組」といった感じで分かれていますよね。
その中でも話を聞いたのは「支援学級」という教室のことを聞いてみました。

クラス分けされている教室を「普通学級」とあえてここでは言わせてください。
普通学級では、授業についていけない子供達は「支援学級」で授業を受ける
そうです。障害のある子供、知的な問題があり数字がわからない、字がわからない
子など・・・。ただ、1日中支援学級にいるわけではないようです。
苦手な科目、ついていけない科目の時にクラスの子供達に「いってらっしゃ~い」
と声をかけてもらってから支援学級に行くそうです。

参観日の時などは、支援学級でお世話になってる子供達も普通学級にいて、クラス
のみんなと一緒にお父さん、お母さんに学校での様子を見てもらっているようです。

あくまでも私が住んでいる市のある小学校でのお話でした・・・。

普通学級にいる子供たち、支援学級に何度か足を運ぶ子供たち。個性のある子供たちが
小学校にはたくさんいます。でも、教育を受ける条件は同じです。
支援学級に足を運ぶ子供たちは、ふとした場面で困っている事があるでしょう。
そしたら、困らないように工夫をしてあげるのが教師の役目だと思っています。

大阪府の橋下知事が就任して間もない時だったでしょうか。このようなことを
言っていましたね。「子供たちが笑顔で過ごせるように」という感じのことを・・・。

どんな子供でも笑顔で過ごせるように親は努力しています。
教育の場では、ぜひ先生方が努力して下さい。
もし、障害をもつ子供がクラスにいたら、どんな場面でその子が困ってしまうのか
先生は把握をしてあげてください。その子を体と心全体で受け止めてあげてください。

そして、毎日笑顔で学校生活が過ごせるようにその子の親とも話をしながら
しっかり理解をしてあげて下さい。
教師は、勉強を教えるだけが仕事ではないと私は思っています。
教師の対応1つで、子供の学校生活が変わる・・・ということを理解して下さい。


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