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昨日見つけた国際ジャーナルで読む

日雇い労働
先日から、「日雇い労働」の特集がいくつかの番組で放送されています。就職氷河期が再びやって来たと叫ばれるこのごろ。ニュースでは、派遣社員の削減が毎日のように報道され、そのたびにTVでは不安を抱えたまだまだ若い派遣社員や日雇い労働者に密着していました。

社会は日雇い労働や派遣労働に対しての環境をますます失わせていきます。もちろんこれは、一人一人にとって安定した社会を望むがゆえの働きでもあります。しかし、実際に派遣労働や日雇い労働者の多くには、社会に出られない、組織の中では活動しにくい心の病気を抱えた人もたくさんいるようです。組織の中では、少なからずトラブルが起こります。そうしたトラブルに直面し、思いも寄らない体験をしたことで、社会復帰が難しい人たちもたくさんいます。

いくら安定した職場が見つかっても、おそらくこういったトラブルはなくならないし、むしろ増えていくのではないかと思います。しかし、もしもこの世に生きている全ての人が社会出生きていくことの困難さを知り、社会復帰することの難しい状況におかれたら、どうなるのでしょうか。もっともっと労働環境のいい社会になるのではないでしょうか。食品の安全
こころのところ、本当に安全な食品はどのようにしたら手に入るのか、
という疑問ばかりが頭に浮かぶ。スーパーに行って加工品などに手にとって裏面を見ると「製造社」と書かれているものや、「販売社」「販売元」「輸入元」などと書いてある。「製造社」はその名の通り、製造しているのだとは思うが、販売社だけを書かれても、どこで作られているかも分からないものを食べていることになる。

国内外問わず、異物の混入や薬品の混入、産地偽装が相次ぐ中、頼れるものは何もないのかと思うと、これからがますます心配だ。

なるべく、「製造社」表記がされているものを見て購入するよう心がけているが、それでも、一から製造しているのか、最後のパッケージングだけをしているのかは分からない。事実、洋服などの“MADE IN ○○○”は、最終工程を行なった国だと聞いたことがある。例えば、最後のボタン付けだけを日本でやっていたとすれば、そのほかの工程(いわば服を作るほとんどの工程)が他国で行なわれていても日本製ということになるのだ。


消費者は、商品に表示についてもう少し詳しい情報を得てもいいはずだ。いや、実際身に付け、口にするのだから、そうするべきだ。出産育児一時金引き上げ?
相次ぐ病院のたらいまわし。これから戦わないといけないあらゆる病気とは反対に、これから多くの幸せが訪れるいわば嬉しい事態で病院に運ばれるというときに、病院受け入れ拒否で命を落としてしまうケースなどが目立ってる。もちろん原因は病院だけではない。妊婦が検診をしていなかったということもあれば、社会の医療機関の医師不足が万全の状態ではない点、もっと引いてみれば、出産にかかる多額の費用に追いつけない経済状態の世帯が増えているということも関係している。

そんな中、「国際ジャーナル」の記事で、出産育児一時金引き上げの記事が載っていました。保険の効かない多額の出産費用を一部まかなってくれる出産育児一時金はこれまで35万円だったが、2009年から3万円に引き上げられるそうだ。

しかし、喜んでばかりはいられないのが、今回の引き上げ。じつは同時期に導入される「産科医療補償制度(無過失補償制度)」により、分娩1件につき3万円の保険料が必要となるからで、結果的には今とは変わらないということになる。

とはいえ、知っていないとまたも負担が大きいと検診を諦める世帯があってはいけないので、しっかり耳を傾けたいところだ。

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