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拾った国際ジャーナルとの出会い

経済雑誌の価値
雑誌が好きだ。書き手や編集人によって時に
内容がビーンと頭に響いたり、その逆で
呼んで損をしたなんてこともあるが、
そうした一連の成功や失敗もひっくるめて、
雑誌は面白い。映画やテレビのように予め伝えたい情報
を一方的に伝えるだけでなく、どこか共同作業のような気がする
所も、いいところだ。

昨日も本屋へ。

経済誌、ビジネス誌、ファッション誌、ついでにカルチャー雑誌
を一通り楽しむ。経済誌やビジネス誌はもっと目立つ棚位置に
ならないものか。明日には消費されてしまうような情報誌には、
実はもうみんな愛想を尽かし始めているんじゃないかな?

日本の企業や政治問題をデーン!と紹介している雑誌が
本屋の棚の最前列に並んでいることはあまりない。危ない事態だ。
やれ、おいしいラーメンだの、芸能ニュースだの、
だれでも名前を知っているだろう現代画報や国際ジャーナルといったような雑誌では
私達と企業を身近にしてくれている。テレビ欄のくっついた
情報誌にも、“読者からの相談”的コーナーほどの枠を設けて
日本の経済や政治についてもっともっと情報を発信すべきだ。

知人や他人からでしか政治状態や企業の考え方やあり方の
良さ(欠点も含め)や実情を聞くような世間になってしまえば、
コミュニケーションが減りつつある今の日本なのだから、
きっと近いうちに社会が見えない暗闇のようになってしまう。

ただ、“企業”であれ、“政治”であれ、“グルメ”であれ
他人(雑誌であっても本であっても)と意見を交換しあうのは
いいことだけど・・・


ま、なにわともあれ
ネット社会だからこそ、
紙に落とされた文字の“重さ”を受け取ろう経済月刊誌の現代画報では、
近年のモンスターペアレントと呼ばれる保護者達の
モンスター化する理由は、教師への社会不信だけではないと書いている。

別の理由は、“家庭のゆとり”が減っていることによるものだ。
雇用機会均等法が浸透し、経済悪化が進む中、共働きは当たり前となり
父母のどちらもストレスを抱えるようになってきた。働いている分、当然子供と接する時間は限られていて、目をやる時間や余裕などが少なくなっている。

そんな中、自分の意見を爆発させる場所を無くした親が、家庭内の問題を教育機関へとぶつけたり、愛情のかけ方を間違えた表現として教育機関へ無理難題を押し付けている。

もちろんこれが全ての理由ではないため、極端に捕らえてしまってはいけないが、すくなからずこうした影響はあるのではないかということだ。

そう考えると、モンスターペアレントが悪者としてとりあげられているが、実はモンスターペアレントの行動は、保護者のSOSではないだろうかと思えてくる。誰もが被害者になってしまいやすい不安定な状況下、ひとつひとつを丁寧にゆっくりと立て直していくことが必要だ。ご近所トラブルから殺人事件へと発展したニュースが
テレビで取り上げられていた。

こういったニュースのときに必ずあるのが
近所の人へのインタビューだ。決まって、
そんなことをするような人には見えない
とか普段から少し神経質な人だったとかいう言葉が聞かれる。

ニュースによって評判がいい人も悪い人もいるので、
一概にどちらがいいも悪いもあまりないように思う。
難しいところだけどもう少しニュースの伝え方を変えていってもいいのではないだろうか。

報道ニッポン
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
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