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国際通信社 月刊 スピカが遺した命が実は・・・

先日、テレビや新聞などで報道されたものなのですが、大阪市内にある
天王寺動物園で雌のコアラが亡くなりました。名前はスピカでした。

スピカの腹部の袋からは、生後1か月足らずの赤ちゃんがいたのです。
体重は2グラムで体長は4センチでした。スピカは新しい命を遺して
亡くなったのです。この記事を読んで、私は胸が熱くなりました。

しかし、スピカが遺した赤ちゃんコアラが亡くなっていたのだそうです。
天王寺動物園の話によると、10月8日の朝に亡くなったスピカの袋から
赤ちゃんを取り出して、保育器での人工飼育を試みていたそうです。
コアラ用のミルクを与えていたそうですが、次第に吸う力が弱くなり、
9日の未明に獣医師が亡くなったというのを確認したのだといいます。
原因は衰弱死とみられています。

天王寺動物園では「なんとか命をつなげようと、園を挙げて取り組もうと
していただけに非常に残念」と話しています。

私も無事に育つことを心から祈っていました。いつの日か、私が子供を
連れて天王寺動物園を訪れたときには、元気な姿を見るのを楽しみにしてい
たのが本音です。スピカが遺した命、動物園側も大切にしたかったことでしょう。
残念ですが、動物園にはたくさんの動物がいます。子供を連れてぜひ遊びに
行こうと思います。


大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
現代画報 メタボリック・シンドローム脱出方法 現代画報社
国際ジャーナル通信

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