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国際通信社 月刊 鳥インフルエンザ

鹿児島県の出水平野に飛来した絶滅危惧種のナベヅル1羽から、高病原性鳥インフルエンザ
ウイルスが検出されたというニュースは、テレビや新聞でも取り上げられていたように
思います。
この問題で、環境省は12月下旬に、このウイルスが強い毒性を持つタイプだったと
発表したそうです。新聞記事に載っていました。

強毒性の取りインフルエンザウイルスが国内で確認されたのは、2010年に入って
5例目だということです。
環境省は、警戒レベルを最高の「レベル3」に引き上げたのです。
個体を収容した地点から半径10キロメートル以内の野鳥監視を強化して、ふん便の
採取などで感染の実態を調べるということです。

「強毒性」という文字を見ただけで、恐ろしいものだと感じてしまいました。
2010年は動物に感染するウイルスで地域全体が対策をしたり、また対応に追われたり
と大変だったのではないかと思います。
人間に影響があるのかないのかが私には分かりませんが、影響がなかったとしても
やはり不安は隠せません。
人もインフルエンザが流行する時期なのでは・・・と私は思っています。
インフルエンザに関しては、以前に雑誌「現代画報」でも載っていたように思うのですが、
十分な対策をしなければなりませんね。
インフルエンザに感染してしまっては、かなり体力が落ちるのですから・・・。


国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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