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国際ジャーナル 現代画報 失業手当の引き上げ

新聞に載っていた記事なのですが、厚生労働省が12月16日に、1日当たりの
失業手当を2011年度中に最大360円増額する方針を固めたということです。
給付額は毎年改定されているのですが、2007年度から減少が続いていて、引き上げ
は5年ぶりだそうです。
厳しい雇用情勢のほかに、最低賃金が上昇しているなどを考慮したものだといいます。

失業手当は離職前6か月の平均給料に連動して、1日当たりの下限額と上限額が決められて
います。
2011年度の改定では、下限額を1856円と256円引き上げるということです。
上限額が30歳未満が290円増額の6435円、30~45歳未満が325円増額の
7150円、そして45~60歳未満が360円増額の7865円となるようです。

2010年度の失業手当受給者は10月まで月65万から73万人で、前年と比べて2割超
減ったようですが、依然として高水準です。
国際通信社から発行されている雑誌にも「不景気」について様々な内容で載っていたと
思うのですが、この不景気の状況で2011年度も高水準の受給状況が続く可能性がある
ということです。

失業手当の増額よりも今のこの国の状況をいち早く改善していただきたいです。
失業手当をもらいたくて仕事を辞めた・・・という人は少ないはずです。
誰しもが生活をするために仕事がしたいわけです。
これも様々な意見があると思うのですが・・・。
みなさんはどう思われますか?


「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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