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報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル 忘年会の傾向

12月に入り、仕事をされている人は年末に向けて忙しい日々を過ごされているかと思います。
そんな中、「忘年会シーズン」ともいわれているのがこの時期だと思います。
しかしながら、この不景気。テレビや新聞を見ていると次々と喜ばしくはない言葉が目に飛び込んで
きます。リーマン・ショック、デフレ、円高、株安・・・。日本を暗い雰囲気にしているように
思います。

そのため、今まで財布のひもを締め続けてきた庶民が、1年の憂さを晴らす忘年会に「年末くらいは
パーッと楽しみたい」と、今年は参加する数を絞り込む代わりに、1回分の予算を少し奮発する傾向
にあるようなのです。一方では、こうした絞り込みの影響を受けて予約が大幅に減った飲食店もある
ようです。経営者からは「このままでは年が越せない」との声が漏れているようです。


ある大手居酒屋チェーンによると、忘年会の予約は昨年の7割にも届かず低調のようです。しかし、
1人当たりの平均予算は、例年より約1000円高めの4500円前後になっているそうです。

また、ある飲食店検索サイトでも1人4000~6000円の「ちょい割高」の予約が好調だという結果が
出ているようです。
この会社が11月にアンケートを行ったところ、「少し高くてもおいしい店を」の回答がトップだった
ようで、続いて「飲み放題の店を」「予算内に収めて」の回答があったようです。
広報担当者は「1年の節約疲れが出てくる時期でもあり、忘年会くらいは派手に楽しもう、という人
が多いのでは」と話しています。

「1年間頑張ってきたのだから」と忘年会を楽しむのはいいことだと思います。が、景気は変わらず
です。夜道を酔っ払って歩いていると、何が起こるかわかりません。不景気になったとたん、ます
ます物騒な世の中になっています。忘年会に参加される人は、どうか気をつけてください。




「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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